モンハンワイルズの最新体験版をプレイした人なら、あの“隊長NPC”のセリフに違和感を覚えたはず。そう、「古龍との戦いは…あれ以来だ」という一言。実はこれ、**古龍戦争**という未公開設定への伏線じゃないかと話題になっている。
まず、この隊長NPCは序盤から何度も「自然との均衡」「再び現れる古き災厄」といった発言をしており、通常のハンターの知識を超えた“過去の記憶”を匂わせている。これは単なる設定台詞ではなく、古龍種同士の大規模戦争を示唆するメタ的なセリフとも取れる。
さらに、ファンの解析によると、隊長の装備には「黒龍の鱗」らしき模様があり、過去に【ミラ系古龍】と関わった可能性が高い。これが事実なら、古龍戦争=**人間と古龍の共闘時代**を描く“前史”が存在していることになる。
過去シリーズで語られた「古龍観測所」「古龍文明」「封印された戦争兵器」などのワードとも繋がるこのセリフ、もはや単なるファンサービスでは済まない。古龍間の抗争、そして人類との因縁──この伏線がワイルズ本編でどう回収されるのか、期待しかない。
もしかすると、DLCで語られる「古龍戦争編」こそが真のエンディングなのかもしれない…。
Logicool(ロジクール)
2021-07-29




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