Logicool(ロジクール)
2021-07-29
【地獄】ワイルズのマルチ、味方が“採取マン”でクエ失敗www
――「おまえ今どこ掘ってんの? 目の前でモンス起きたが?」
マルチに一人は出現する“採取マン”。救援で来た瞬間から鉱石→骨塚→環境生物の黄金ルートを周回し、気付けば火力3人で3乙。本記事では、そんなカオスを避けるための原因・見分け方・ホスト側の対処・募集テンプレをまるっとまとめます。
目次
- なぜ採取マンは生まれるのか
- クエ開始3分で分かる“採取マン”フラグ
- ホストの即応マニュアル(蹴り基準・リトライ基準)
- 最低限のマルチ用ビルド指針
- 募集文&定型文テンプレ(コピペOK)
- マルチのマナー10箇条
- よくある質問(FAQ)
1.なぜ“採取マン”は生まれるのか
- 原因A素材優先の周回思考:救援=人任せの火力と誤解。ソロ火力未完成のまま素材回収に来がち。
- 原因B目的不一致:ホストは討伐最優先、ゲストは調査や依頼消化。募集文が曖昧だと衝突。
- 原因C役割理解の不足:状態異常役や罠役が不在。結果的に「採取してても同じ」と錯覚。
ワンポイント:「素材集め周回」はロビー分け推奨。周回(採取OK)と討伐ガチで部屋名を分けるだけで衝突が激減します。
2.開始3分で分かる“採取マン”フラグ
| 挙動 | 観測ポイント | 危険度 |
|---|---|---|
| 初手、拠点逆走 | 大型未発見なのにサブキャン方面へ | ★★★ |
| ピン未共有 | 敵発見後もピン・合図なし | ★★ |
| 被弾→納刀→採取 | 回復せずに採取スポットへ移動 | ★★★ |
| 環境生物だけ完璧 | 操竜・罠・粉塵は未所持 | ★★ |
| リキャ共有ゼロ | 閃光や鬼人粉塵の残数報告なし | ★ |
3.ホストの即応マニュアル
① 開幕~3分:役割宣言で先手を取る
- 「開幕罠→頭破壊狙い。操竜は南段差に誘導」と短文で方針提示
- 反応がない場合は一度だけ定型文再送 → それでも動かなければ蹴り保留マーク
② 1乙発生時:続行 or 解散の線引き
- 続行基準:討伐残りHP30%以下/採取離席なし/粉塵共有あり
- 解散基準:採取で合流しない+回復ゼロ+チャット反応なし(3点セット)
③ 蹴りのマナー
事前に募集文へ「採取周回は別部屋で」「放置・常時採取はキック」と明記。明文化はトラブル回避に効きます。
4.最低限のマルチ用ビルド指針
必携アイテム
- 鬼人・硬化の粉塵(合図で同時使用)
- 閃光玉×5(怒り時の立て直し)
- 大タルG×2(ダウン時の定点火力)
- 罠一式(環境適性に応じて)
スキル目安
- 会心系:見切り7/超会心3/弱特3のうち合計値で妥協OK
- 快適系:回避距離1~2、早食いor回復量UP1~
- 生存系:気絶耐性3はほぼ必須
火力より“合流速度”
ダメージログより合流までの秒数が勝敗を分けます。採取ポイントで迷わない経路をルーチン化し、ピン共有で集合しましょう。
5.募集文&定型文テンプレ(コピペOK)
部屋名テンプレ
【討伐ガチ】採取× / 放置× / 罠・粉塵共有 / 初見さんOK 募集文テンプレ
目的:討伐最優先(素材周回は別部屋) 役割:開幕罠→頭部破壊→操竜誘導 合図:粉塵&閃光は合図で 同意いただける方のみ参加お願いします キック方針の明文化
【周知】戦闘不参加(常時採取/放置/合流拒否)はキック対象。事前にご了承下さい。 戦闘中の定型文
「今ダウン!大タルG置きます」 「操竜あと30秒」 「粉塵いく、合図3・2・1」 「合流お願い、北段差」 6.マルチのマナー10箇条
- 入室30秒で目的確認&「よろしく」発言
- 初手は合流、採取は討伐後に
- ピン・定型で位置共有をサボらない
- 粉塵は声かけ同時が基本
- 操竜は段差や壁ドンを見据えた導線に
- 罠は怒り明けに置く(空振り回避)
- 回復ケチらない、乙りそうなら離脱
- 素材目的は部屋を分ける誠実さ
- 蹴りは募集文に方針明記+一言
- 終わったら「ありがとう」で締め
7.FAQ
Q. 採取OKな“まったり部屋”はアリ?
A. アリ。ただし「採取OK」をタイトルに入れて、討伐ガチ部屋と混在させないのが平和。
Q. 採取マンが味方でも勝つコツは?
A. 拘束時間の最大化(罠→閃光→段差操竜)と定点火力(大タルG→頭部会心)。“2人で勝つ”設計に切り替えましょう。
まとめ:採取マンは悪ではなく「目的の違い」。
部屋名と募集文で線を引き、開幕の役割宣言と定型文で事故率を最小化。これだけで体感が変わります。
部屋名と募集文で線を引き、開幕の役割宣言と定型文で事故率を最小化。これだけで体感が変わります。
▼この記事が役立ったらブクマ&共有よろしく!
Dell Technologies
2025-07-30




コメントする