「罠ハメは甘え!漢なら殴れ!」←分かる。
でも現実:乙った瞬間に即抜けする奴が一番“野良崩壊装置”なんよw
この記事は煽りつつも、ちゃんとゲーム仕様(罠耐性・拘束のルール・捕獲ライン)をベースに「いつ罠が正しく、いつ地雷になるか」を整理します。 罠否定/罠肯定どっちの人も、読めば多分ケンカ減る。
そもそも「罠ハメ」って何?(定義を揃えよう)
- 落とし穴・シビレ罠などの拘束を連鎖させて、被弾リスクを下げながら火力を通す戦術
- 拘束中に大技・部位破壊・状態異常を集中させる
- 野良では「安全に狩れる」「討伐/捕獲が安定する」目的で使われがち
- 罠=ズル → 仕様です(狩猟道具として前提)
- 罠=誰でも勝てる → 置き方/タイミングで普通に失敗する
- 罠=常に最強 → 耐性・怒り・対象で効かない/弱いケースがある
上手い罠=チーム火力が伸びて快適。下手な罠=拘束が無駄になって時間も資源も溶ける。
【専門】罠の仕様:ここ分かってないと“地雷罠”になる
乱戦ど真ん中に置く→味方が吹っ飛ばす/モンスターがズレる→不発、が野良あるある。
成功率を上げるなら通り道・段差手前・振り向き位置など「踏ませる前提」で置く。
なぜ「罠否定派」が乙って即抜けするのか(闇の正体)
でも野良でそれをやるなら、被弾前提の保険(回復・粉塵・閃光・立て直し)まで含めて責任を持つ必要がある。
そこで保険なし→乙→抜け、は縛りじゃなくてただの迷惑。
- 「罠使うな」チャット(または無言圧)
- 突っ込み続けて被弾(回復遅い)
- 1乙 → 空気が凍る
- 立て直しせず強引に攻める
- 2乙目の気配で即抜け(残された側が地獄)
罠を使う/使わないよりも、失敗した時に立て直せること、他人の時間を尊重できることが正義。
罠ハメは正義?甘え?→答え:状況で正義にも地雷にもなる
- 野良の安定重視(事故率を下げたい)
- 拘束中に火力を通せる構成(大技・部位破壊が噛み合う)
- 捕獲で終わらせたい(時間短縮・事故回避)
- 味方に初心者がいる(学習の時間を作れる)
- 相手が罠無効/通りにくいタイプなのに連打
- 拘束中に味方が散って火力が入らない(置いた意味が薄い)
- 乱戦で置いて味方の動線を潰す(吹っ飛び・不発誘発)
- “罠に頼りすぎ”で、罠が切れた瞬間に崩壊
だから、“危ない時間帯”(怒り・連続大技・瀕死・体力管理が崩れた時)に合わせると価値が跳ねる。
野良で揉めない「罠の使い方」テンプレ(これだけ守れ)
- 相手が罠対象かを把握(無効相手に投げない)
- 味方が散ってるなら、まず集合しやすい位置に誘導
- 捕獲狙いなら、捕獲ライン(弱って巣へ/表示合図)を意識
- 拘束中は全員が火力/目的を合わせる(部位破壊 or 状態異常 or 捕獲)
- 味方が被弾したら、罠中でも粉塵/回復で事故を潰す
- 罠が切れた瞬間に備えて距離の取り方を整える(欲張らない)
- 無言で罠連打(他人の動きと目的を潰す)
- 捕獲派/討伐派が割れてるのに強行(チャット一言で回避できる)
- 「罠使うな」だけ言って、粉塵も閃光も使わず乙って抜ける(最悪)
罠を使うのも、使わないのも自由。ただし「自分の美学」で味方の時間を溶かすのはアウト。
【保存版】罠ハメ運用チェックリスト(開幕〜終盤)
- いきなり罠置かない(まず立ち回りと相性を見る)
- 危険モーション多い相手なら、事故防止の保険として温存
- 味方が2乙してたら、罠は“安定化”の価値が爆上がり
- 拘束中に部位破壊を狙う(リターン最大化)
- 捕獲狙いなら、罠→捕獲までの流れを意識(無駄撃ちしない)
- 討伐なら、罠は“事故の芽”を潰すために使う(欲張らない)
よくある質問(揉めポイント)
ただし“罠がないと成立しない立ち回り”になってるなら、それは罠じゃなく運用が甘い可能性がある。
でも野良は目的が混在するので、どうしても気になるなら固定/部屋立てが平和。
野良で「罠禁止」強要はトラブルの元になりやすい。
“縛り”は自分に課すもので、味方に押し付けるものじゃない(ここが闇)。
まとめ:罠ハメは正義でも甘えでもない。野良での正義は“安定と責任”
- 罠は仕様。使うのは正当。
- ただし耐性・対象・置き方を知らない罠は地雷。
- 「罠使うな」勢が乙って即抜けするのは、縛りじゃなく無責任。
- 野良の正義は協力プレイの成立=事故を減らして最後までやること。
乙って抜ける方が100倍甘え。
以上、お前ら解散w





