
初心者向け / 大剣
【朗報】大剣初心者「溜め3しか勝たんw」→“溜めない運用”で被弾率激減してて草
大剣=溜め3のロマン。分かる。だが初心者が最初に詰む原因は「溜め始めた瞬間に殴られる」こと。 実は“溜めない”運用が強い場面は普通にあります。結論:当て続ける=最強の防御。
この記事の結論(30秒まとめ)
- 溜めは「隙が確定した時」だけでOK。それ以外は“手数と位置取り”が正義。
- 被弾が減る理由はシンプル:溜め待機=無防備時間が増えるから。
- 初心者の最適解は「短い攻撃→即回避/納刀→再接近」の反復。
- 結果的に乙が減って総DPSが上がる(死なない=殴れる時間が増える)。
なぜ「溜めない」と被弾が減るのか
大剣は一撃が重いぶん、“攻撃中に動けない時間(硬直)”が大きい武器です。 溜めを入れるほど、その場に留まる時間が伸び、結果として 「相手の次の行動が来た時に避けられない」確率が上がります。
| 行動 | メリット | 初心者の落とし穴 |
|---|---|---|
| 溜め(長い拘束) | 当たれば高火力 / ダウン中に刺さる | 隙読み失敗=被弾・乙 / チャンスが“ズレる”と空振り |
| 溜めない(短い拘束) | 安全に差し込み→回避が間に合う / 継続的に当てられる | 「一撃が小さい」と錯覚してロマン不足 |
溜めない方が強い場面まとめ
次の状況は、初心者ほど溜めない方が安定して強いです。
| 状況 | なぜ溜めないのが強い? | おすすめ |
|---|---|---|
| 相手が小刻みに動く / 旋回が速い | 溜め中に位置がズレて当たらない → 被弾も増える | 短い攻撃で差し込み→即回避 |
| 隙が短い(1発しか入らない) | 溜めに時間を使うと“殴れる回数”が減る | 確実に1発当てて撤退 |
| 怒り時 / 追撃が早い | 次のモーションが速く、溜め硬直が致命傷になりやすい | 手数重視+距離管理 |
| マルチでヘイトが散る | 予測不能なターゲット変更で、溜め中に事故りやすい | 安全第一で差し込み運用 |
| 回復・研ぎ・粉塵のケアが必要 | 生存が最優先。溜めに固執すると立て直し不能 | 短い攻撃で間合いを作る |
溜めない時にやるべき“基本ループ”
初心者がまず安定するのは、だいたいこのループです(作品差はあっても考え方は共通)。
基本ループ(安全・安定)
- 近づく(相手の正面に立たない:斜め前〜横が基本)
- 短い1発を当てる(最短で“確実に当たる”攻撃)
- 即回避 or 納刀(次の攻撃に備えて行動可能状態へ戻す)
- 位置を取り直す(弱点側へ回り込む)
これを繰り返すだけで、被弾率が目に見えて下がります。結果として「殴れる総時間」が増え、討伐が速くなりがち。
“溜めない運用”で意識する3原則
- 欲張らない:「もう1発」が乙の入口
- 正面に立たない:多くの攻撃は正面が危険
- 当てたら離脱:ヒット確認したら次の回避へ
溜めていい“確定隙”の見分け方
溜めが強いのは事実。ただし刺さるのは「相手がしばらく動けない」か「次の行動が読める」時だけ。 初心者は、まずこの2つの合図だけ覚えるとOKです。
| 確定隙の合図 | 具体例(イメージ) | やっていいこと |
|---|---|---|
| ダウン / 罠 / 乗り / 大きな怯み | 明確に“止まる”時間がある | 溜めを入れる(当てる位置を最優先) |
| 大技後の長硬直 | 突進の後に止まる・ブレス後に隙が出る等 | 溜めを入れる(欲張りすぎない) |
| 向きが固定されるモーション | 攻撃方向が決まっていて、避けた後に差し込める | 短溜め〜中溜めで確実に差し込む |
マルチで事故を減らす立ち回り
マルチはターゲットが散って予測が崩れやすいので、初心者は特に「溜めない運用」が安定します。
- 味方の正面に立たない:頭側に密集すると被弾も吹っ飛ばしも増える
- “見てから1発”:モンスが誰を狙っているか確認してから差し込む
- 横〜後ろの弱点を狙う:被弾率が一気に落ちる
- 溜めはダウン時だけ:まずはこれでOK(事故が激減)
初心者あるある事故と改善
| やりがち | なぜ起きる? | 改善ワンポイント |
|---|---|---|
| 溜め始めた瞬間に被弾 | 相手の次行動を見てない / 正面にいる | 溜める前に位置取り(斜め・側面へ) |
| 溜め3が空振り | 相手が動く / 旋回で軸ズレ | 当たる距離まで近づいてから短く当てる |
| 欲張って2発目で乙 | ヒット後の硬直で回避が遅れる | 1発当てたら帰るを徹底(まずは) |
| 納刀が遅くて回復できない | 攻撃優先で立て直しが後手 | 生存>火力。回復できる間合いを作る |
練習メニュー(上達が早い)
今日からできる練習3本
- “1発だけ”縛り:どんな隙でも1発当てたら必ず離脱(欲張り癖を矯正)
- 正面禁止縛り:常に斜め前〜側面に立つ(被弾率が露骨に下がる)
- 溜めはダウン時だけ:溜めたくなったら「今止まってる?」を自問
これで安定したら、徐々に「短溜め→差し込み」などリスクを上げていくのが最短ルートです。
まとめ:溜め3は“最強の切り札”。でも普段は“当て続ける”が最強。
- 初心者はまず溜めない運用で生存率を上げる(=殴れる時間が増える)
- 溜めは確定隙だけで刺す(ダウン・罠・大技後)
- 結局、強い大剣は「欲張らない大剣」です
※作品ごとのモーション差はありますが、「溜め=拘束が長い」「短い差し込み=安全」は共通の考え方として使えます。
おまけ:次の記事案
・【検証】大剣“1発離脱”だけで討伐時間は縮むのか?(被弾ゼロチャレンジ)
・【地獄】溜め3病を治す方法→「欲張り」を殺すチェックリスト










